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ダイエット、それは私にとって生涯の課題かもしれません。

私は小学校卒業時に既に56キロもあった女子でした。
中学入学時に両親が別居、私は弟と共に母と暮らしていました。
1年で、何も意識はしませんでしたが、48キロまで体重が落ち、生理不順になりました。
太って醜いと、親にも、友達にも嫌われてしまう、と思っていたのかもしれません。
食べ過ぎてしまった、と思った時には指を口に入れて自在に吐くことができました。
その頃は、他人にどう思われるか、ということが非常に心配でした。

骨盤ショーツギュギュギュ

中学2年時に、両親は再び同居を始め、また家族皆で暮らせるようになりました。
安心感からか、食欲旺盛になり、リバウンドのような勢いですぐに56キロに戻ってしまいました。

その頃、「リンゴダイエット」といって、3食,食事のかわりにりんごを食べる、というダイエットに挑戦しました。
が、すぐに飽きて挫折、リンゴ以外のものを食べたい!という脳は、様々な食べ物を欲し、逆に体重増加を招きました。
今思うと、りんごを3食食べるってなかなか贅沢と思います。
(決して安くはないはずですが、家族は宣言した私のために準備してくれました)

近所のクラスメイトと毎日決めた時間からウォーキングをしたこともありました。
汗をかいた後に、結局おやつを食べてしまい、効果はありませんでした。
何という意志の弱さでしょう。

社会人になって、トマト野菜スープがお通じに良い→腸内環境が良い→痩せる という発想で、一時期トマトベースのスープを作り、
キャベツ、ニンジン、玉ねぎ、じゃがいも、セロリ、ホウレンソウ、などなど、野菜と煮込み、そのスープを食事代わりにする、ということもしました。
確かに、便秘は解消され、体調は良くなったと思います。
このダイエットなら今現在も試せそうです。(子供がこのスープを好きと言ってくれる自信はあまりないですが)

40代になった今、今までで一番効果があったのは、「母乳ダイエット」
5人を出産し、1-2か月は完全母乳、復職後は混合授乳で育ててきましたが、これぞ正に身を削って?(笑)育てているようで
授乳後は口渇、空腹感があり、ついつい食べたり飲んだりしてしまいますが、それもまた次の母乳用に体が準備してくれるため、
余分なところに蓄積しない→食べる量が少なければ必然的に痩せていく
という感じです。

今後の人生、ダイエットというよりは健康重視の生活習慣を心掛けたいところです。