頭髪が少なくなり始めて気が付く髪のありがたさ

若い頃は全然気にならなかった髪の毛。
髪が長くなりだすと散髪屋さんにいかないといけないと思いつつも
せっかく長くなったんだからもう少しそのままにしておこうかなとよく思ったものです。

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しかしながら現実的に、切らないと生活指導の先生に
指導されるからと思い散髪屋さんに出向いた学生時代の頃を今でも覚えています。
あの頃はあまり髪の毛のありがたみを感じていませんでした。

しかしながら年齢があがり始めて少しずつ髪がなくなり始めてから初めて髪の毛の貴重さを
あらためて感じる様になりました。自分でも頭髪剤を使用したり、どうすれば髪の量が増えるだろうかと
自分なりに調べて努力しました。少しでも髪にボリューム感を持たせたいという気持ちからです。
若い頃と違い中年以降になると異性を意識するというよりも、薄毛による周囲の反応がかなり気になります。

ビジネスや写真写りそして人前で話をする際でも薄毛である事はどこかでマイナスイメージを周囲に
与えていると微妙に感じる事が多いです。最終的には、男性であれば頭の髪の毛が年齢が増すごとに
薄くなる可能性があると考えて若い頃から手入れをしておいたほうがいいと思います。
頭に髪の毛にボリューム感を増す食事や、生活様式などを意識しておけば中年期以降に薄毛で悩む事が私ほどではないと
思います。もう髪が若い頃とおなじように戻るという事がないと思ったら髪の貴重さにようやく気が付きました。
今では髪がほぼなくなってきた自分を素直に受け止めつつ髪のありがたみを若い人たちにいつか伝えていけたらと
思っています。