肌の白いは七難隠す?

私がコスメに興味を持ち出し、実際にメイクを始めるようになったのは高校2年生、17歳の時でした。
しかしそれよりもずっと前の、小学生のころから、日焼け止めだけは毎日欠かさず外出前に塗るようにしていました。母から「おばあさんになってから、シミだらけの肌を嘆いても遅い」と散々脅されていたためです(今となっては母のその教えに大いに感謝していますが・・・)。

プルエストの評価

おかげさまで、二十歳を迎えようとしている今、友人や彼氏からは「色白」「美白で羨ましい」と褒めてもらえることが多いですし、「スキンケアは何を使っているの?」と質問されることなんかもあるくらい、比較的色白の肌をキープできています。

ここまでは完全に自慢なのですが、そんな私の肌の悩みというと、赤みやニキビ、吹き出物ができた際に普通の人と比べてすごく目立ちやすいということです。朝ニキビに気づいて憂鬱なまま外出すると、案の定友人から「どうしたの、それ?」とすぐさま気づかれ哀れまれるという始末です。

最近だと皆さんマスクを着けていますよね。顔の下半分が隠れて、肌荒れも気づかれることもなくいいのではと思っていましたが、逆に蒸れることで肌荒れが起き、食事の際などに周囲に気づかれる・・・ということが頻発しています。肌荒れの起きない強い肌になりたいものです。