ワキガ臭を洗濯で落とす方法

【ワキガの洗濯はドライクリーニングじゃダメ!?】
ワキガ臭は洗濯してもなかなか落ちてくれません。ササっと洗濯機にかけただけでは、ワキの下の部分が黄ばんだままで、臭いが残ってしまっているものです。
深刻なのがお気に入りの高級な服です。水洗い不可のものが多いですね。ドライクリーニングを利用することになりますが、ドライクリーニングではワキガの臭いは落とせないので注意が必要です。
ドライクリーニングでは石油系の洗剤を使用します。石油系洗剤では、汚れは落とせてもワキガ臭までは落とせません。高級な服についてしまったワキガ臭を落とすには、「汗抜き処理」を頼むことが大切です。

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【自宅でワキガ臭を落とすにはアレが役立つ!】
普段着の場合は、自宅で洗濯する際に、ちょっとした工夫をしてみましょう。オススメのが、「セスキ炭酸ソーダ」と「重曹」です。いずれもアルカリ性成分で衣服についた皮脂をよく落とし、消臭効果があります。
セスキ炭酸ソーダを使用する際は、ワキの下に洗濯前にスプレーしておくと効果が高まります。重曹を使用する際は、洗濯機に大さじ1〜2入れると良いでしょう。しつこい黄ばみには、直接かけてお湯で揉み洗いするようにしましょう。 
頑固な黄ばみに対しては、重曹に「酸素系漂白剤」を加えるのがオススメです。漂白剤には強い殺菌効果があり、皮脂で繁殖した雑菌に対して効果があります。つけ置き洗いする際、お湯に重曹と漂白剤を溶かすと効果が高まります。