免疫力を体内から上げて丈夫な体にしましょう

あなたは普段の生活で免疫力をつけていますでしょうか。
私は乳酸菌を摂取したり、大豆製品で大豆イソフラボンや野菜のビタミンやたんぱく質や脂肪、少量の糖類で生活に必要な栄養を摂るようにしています。

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免疫力をつけるのは冬場が一番多く、風邪やインフルエンザ等の伝染病にかかりにくいようにしています。
免疫力を上げるのにはどのような方法があるか、調べてみました。
それは、腸管免疫を上げることです。

腸管は小腸や大腸の免疫力のことをいいますが、摂取した飲食物や細菌等の雑菌も入ることもあります。雑菌が体内に入っても、腸管に入る前に胃袋から分泌される胃酸や腸管の内側にある粘膜等で、体に不必要な雑菌やウイルスを分別する役目があります。
最近では、腸内にある細菌の集合体である腸内フローラ内の細菌の数のバランスが取れていると、免疫力が向上すると紹介されています。

腸内環境の細菌のバランスが取れていると、菌やウイルス等に対する抗体がうまれます。
これは一部の食物繊維やオリゴ糖から作られる難消化性成分に単鎖脂肪酸を作り、悪玉菌を抑える善玉菌を作り出します。
ただ、腸管内の粘膜が摂食を続けてしまうと粘膜の力が弱まってしまい、雑菌やウイルス性の病気にかかることがあります。
免疫力を高めるには、バランスの取れた食事を朝昼晩の3食を規則通りに摂ることが大切です。

腸内に善玉菌が増える食べ物としてごぼうとこんにゃく、ヨーグルト類に含まれている乳酸菌が効果が期待できます。
毎日の食事を食べることと腸を使うことが、免疫力を上げる最大のポイントになります。
食事以外でも免疫力をつける方法があります。それは手洗いとうがいをすることです。2020年に世界中で流行している新型コロナウイルスは、新型インフルエンザやSARSやMARS同様に体内に入って体調を崩すことがアナウンスされていますが、新型コロナウイルスも具体的な予防策がないのが現状です。

体を清潔にすることが大切ですが、うがいはのどや口内の殺菌、手洗いは手についている汚れを落とすものです。
特に手洗いは石鹸を使うことによって、除菌するのにとても効果は絶大です。
2020年夏現在、新型コロナウイルスに対する薬やワクチンがまだ完成途上にあるとのことなので、体をのどや手洗いだけでなく入浴時にもしっかり洗うことが大切です。
体の内外もきれいにして、免疫力を上げましょう。