水中歩行筋トレ療法のすすめ

水泳と言うと厳しいトレーニングが待っていると思う人が多いので、その前段階の水中歩行なら気楽にできる人が多いかと思いました。かく言う私も学生時代、水泳教室に通っていたので、今のメタボリックシンドロームから脱出するためには、水中歩行が一番適していると思い記事を書きます。

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水中歩行で気を付けることは他の人とぶつからないことです。他には何も注意する点はありません。ただ、水中で歩幅を大きくすると一気に水中運動の負荷がかかります。なるべく長い時間水中歩行をすればかなりの運動量になります。水中歩行は体力が衰えた人でも無理なく運動する事が出来ます。そのため、障がい者の方や片麻痺の方でも難無く運動することが出来ます。また水中にいることは胎児の状態にいる事と同じなので、力を込めて動かなくてもソロソロと動くだけでもリハビリになります。

一時間だけ水中にいるだけでもかなりのリフレッシュ効果が得られます。特に夏の暑い期間運動は危険だと言われていますが、水中にいればその心配もありません。時々泳ぐために自由遊泳コースに行くこともおすすめです。疲れたら水中歩行に戻ればいいのです。最初は1時間ぐらいが良いでしょう。筋肉ムキムキよりもスリムボティになることをまずは目指しましょう。水泳選手は筋肉を増加するために筋トレもしますが、一般の人で健康を維持するためにはまず水中歩行で大丈夫です。

水中を歩行するとフワーっと浮き上がるような感じになります。そして一歩づつ歩けば立派な運動になります。会社員の人は土日、意欲がある人は仕事の後のアフターファイブにプールに行くことをおすすめします。