学生と大人の肌の違い

私は今年25歳になる女です。
25歳といえば若くてまだまだピチピチだと思っていませんか?
実際私も今まではそう思っていました。

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私は中学3年生の頃から化粧に興味を持ち、メイク動画を見て練習したりコスメ用品の口コミ等をネットで検索し友達とあのメーカーのリップがいいよなんて話をしながらただ塗っているだけの化粧をしていました。
高校生になってからは「化粧をしないなんてありえない!」と思い毎日化粧をしていました。
もちろん学生なので高級ブランドなどは買えませんでしたし、安い化粧品で化粧を使って特別な肌ケアも行わずただささっと化粧水をして乳液を塗るだけのような生活をしていました。
高校卒業後、私は就職をし社会人になり今までのような塗ってます!化粧してるんです私!な化粧も社会人になれば恥ずかしく感じマナー程度の化粧に変えていきました。
20歳になった頃からだんだんと肌の質感が変わってきました。
具体的に何が変わったかといえば、ファンデーションがヨレるやテカリがでてくるといった症状が現れ始めたのです。
最初は気のせいや若いから皮脂の分泌が多いんだ、ぐらいの感覚でしかなかったです。
今思えばこの時点で肌を気遣っていればと思います。
今や仕事終わりに見る自分の顔にガックリするほどです。
くすみで疲れたように見える肌、ほうれい線で割れたファンデーション、がっつりへこんだ鼻周りの毛穴、目の周りの皺・・・。
なんとかせねばとシートマスクをしても水分を吸収できていない感じ。
アンチエイジングのような効果のある基礎化粧品を使用してみても効果は期待出来ないまま無くなってしまいます。
大人の肌は現状維持は出来たとしても、修復は出来ないのだと痛感しています。

学生時代に何の悩みも無かったので何もしていなかったのですが、あの時から一生付き合っていく肌を気遣っていればこんなに早く劣化することは無かったと思います。
なにより学生時代は化粧なんてしなくても十分に綺麗なのです。
大人になれば悩みを隠す為に化粧をしないといけなくなりますから、学生時代から丁寧なスキンケアを心がけ一生付き合っていく肌を大事にしてください。