3つのポイントでコンプレックスニキビとおさらば

誰でもニキビで悩んだことはあると思います。私もその一人で、中学生の時からニキビで真っ赤になった顔に悩んでいましたが、今はお肌つるつるです。この記事では私がニキビとお別れした方法を大事なポイント3点にまとめて紹介します。

http://lembellie-listrac.com/

1.ネットに頼りすぎない

私はまず初めにネットからの情報でニキビを治そうとしました。今の時代は何でもネットで調べれば答えは出てきます。手作りパック、人気No1のフェイスケア用品を探して購入するなど色々試しました。

結果、症状まったくの変化なしです。ネットの記事では良くなった!と書いてあったのにと落ち込みましたが、そこには欠点があったのです。

それは、人の肌はそれぞれ違い、原因も全然違うということ。私はアトピー質であったので、人よりも肌が敏感でなかなかほかの人が成功している方法では解決できませんでした。

そこで次にしたのが、

2.皮膚科に行く。

ネットよりは断然お金はかかります。しかし的確です。私の考えと症状は皮膚科の先生の言葉でがらりと変わりました。

「ニキビは肌の病気」

心に突き刺さりました。病気は自力では完治できません。先生は私の肌質を丁寧に診断した後に、私の肌と症状にあったお薬を処方してくださりました。その日から、その薬を言われたとおりに塗りつづけ、1か月後には症状が良くなっていることを実感しました。※塗り始めてすぐは薬の性質的に症状が悪化することがありますが、諦めず使用していけば光が見えてきます。

3.こまめに顔に触れるものを洗う

重要です。薬での症状改善後のしぶといぽつぽつニキビはこの方法で消えました。具体的には、ベッドシーツ、枕、メイクブラシ、タオル、手をこまめに洗うことです。タオルは常に清潔なもの、手はこまめに洗いなるべく顔を触らない。ベッドシーツと枕は週1でカバーを選択し、最低3日に1回はUVライトで除菌作用のある布団クリーナーで掃除します。メイクブラシはメイクブラシ用の洗剤で使用後に必ず洗います。とにかく顔に菌をつけないと常に意識することが大切です。一度治ってもこの作業を怠ると再びニキビは現れてしまいます。

以上の3点を私は試しニキビとお別れしました。ネットを信用しすぎず(それで治る方もいらっしゃいますが)、自分に合った治し方や薬を知るために皮膚科の先生に診てもらう。そして、顔に菌をつけないことに常に意識することが大切です。諦めずに戦いましょう!