ニキビは手入れのしすぎが原因かも

どんなケア用品を試してもニキビが消えないという方は、もしかするとケアのしすぎが原因かもしれません。一見お肌を念入りに手入れした方が綺麗になる気がしますが、間違ったお手入れをすると肌に負担をかけニキビが増えてしまうのです。

まず、クレンジングオイルやピーリングジェルなど、一度の洗顔で複数の洗浄ケアを行なっていないでしょうか。本来、優しく泡洗顔すれば肌に不要な汚れはほとんど落とすことができます。洗顔後は前までの角質が剥がれ、デリケートな状態になっています。

そこをさらに擦ったりして肌に良い成分まで落としてしまうのはあまりおすすめできません。洗いすぎると肌が乾燥してしまい、身体は潤いを保とうとして余計に皮脂を出そうとします。そのため、必要以上に分泌された脂がニキビの原因になってしまうのです。

特に、ピーリングジェルなどは週2,3回程度が適当とされているので、毎日使っている方は要注意です。洗顔後は、優しく押し込むようにして化粧水や乳液などの保湿成分で肌を守ってあげましょう。そうすることでコンディションが良くなります。ニキビは皮脂汚れが原因と思われがちですが、洗いすぎで分泌された脂で増えることもあるのです。